2011年6月11日土曜日

たなぼた

「棚から牡丹餅」は運がいいなぁ、じゃないんだ。
牡丹餅が落ちてきたときにキャッチできるところにいて、
キャッチできる準備ができてるってことは
すごいことなんだ。
中林あきお氏のことば。

彼は、大阪の町工場で作られた電気自動車で日本一周している旅人。
お会いしたのは、その旅に出る前から数えて三度ほどですが
いつも元気をもらいます。

牡丹餅をキャッチできるように
いまある自分のやるべきことをコツコツやるだけ。
牡丹餅を探して上ばかりみながら歩いても
ちゃんと歩けないしね。

いやー
最近は新旧ともに出会い、再会が多く、世界が広がります。
それもCotohaがあるから。
そして私ひとりじゃなんにもやれてないのだから、
親しい人たちや応援してくれる仲間や
お店にきてくださるお客さまに本当に感謝です。